またライブハウスでプロジェクト


インディーズミュージシャンがライブハウスを救うべく立ち上がった<またライブハウスでプロジェクト>

全国のライブハウス/ライブバーで活動をしている“聞間拓”が中心となって、全国109のライブハウスを救うプロジェクト<またライブハウスでプロジェクト>。このプロジェクトには、代表の聞間と同様に、全国を演奏して周るインディーズミュージシャン総勢32名が参加している。3月初旬に相次いだ中小規模ライブハウスでのクラスター感染により「ライブハウスは危ない」というイメージが根強くなってしまった。東京・大阪を中心に、全国にはキャバシティ50名以下の中小規模ライブハウスが数多くあるが、ほとんどのライブハウスは、自粛令が出る前から自主的に休業を決めており存続の危機だ。悲しいことに、「ライブハウスが潰れる」と聞くと「音楽を趣味でやっている人が困るだけ。趣味をやめればいい。」という人がいるが、そうではない。テレビに出ずとも、こういった小さなライブハウスで活動をして生計を立てているミュージシャンがいっばいいる。ライブハウスがなくなるということは、“プロ”として音楽で生計を立てているミュージシャンも失業の危機にあるということだ。また、日頃テレビで見ている人気アーティストの中には、こういったインディーズシーンから出てきた人も少なくない。最近の有名どころだと、NHK紅白歌合戦に出場した竹原ピストルもそうだ。政府の支援や社会の理解が追いつかないこの現状を、当事者であるミュージシャンが救おうとしている。

参加アーティスト

タマキング / 聞間拓 / 井上ヤスオバーガー / 花男 / 松本耕平 / 大貫永晴 / MIYA(THE OLIVE) / りさボルト&Hys / 横田悠二 / 山口こうじ / 杉本ラララ / 酒井ヒロキ / TOZY / チョモLaラテ / 谷井大介 / チャー絆 / 田高健太郎 / 高木芳基(ザ・マスミサイル) / 武田英祐一(THE 武田組) / 日々かりめろ / 河野圭佑 / キタムラリョウ / 宇海-UUMI- / 村岡広司 / 田中K助(wacca.) / 高井麻奈由 / 山口進(夜ハ短シ) / サナダヒデト / thing of gypsylion / ナカノアツシ(GRAND COLOR STONE) / よっくん(快賊guild+) / 勝詩


SOUL to SOUL