2020年2月 February


■ 2020年2月2日(日)

■ 出演者:中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)

■ 公演名:中川敬・音曲渡世ひとり旅2020<香川篇>

■ 開場 17:30/開演 18:00

■ 前売¥3,500/当日¥4,000(1オーダー別途)

※ 前売受付期間:1/25(金) 23:59まで。

※ 学割チケット予約¥2,000(ドリンク別/税込) / 当日¥2,500(ドリンク別/税込)


<中川敬 NAKAGAWA TAKASHI プロフィール>

ロック・バンド「ソウル・フラワー・ユニオン」のヴォーカル、ギター、三線。前身バンド「ニューエスト・モデル」に始まり、並行活動中の「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」や弾き語りソロなど、多岐にわたる活動で、作品やライヴを通じて多くの人々を魅了している。トラッド、ソウル、ジャズ、パンク、レゲエ、ラテン、民謡、チンドン、ロックンロールなど、あらゆる音楽を精力的に雑食・具現化する、これらのバンドの音楽性をまとめあげる才能をして、ソング・ライター、プロデューサーとしての評価も高い。 また、阪神淡路大震災の際、民謡や戦前流行歌などをレパートリーに、避難所、仮設住宅、復興住宅などで二百回を越える出前ライヴを行ない、2011年の東日本大震災においても、東北各地の避難所、仮設住宅などで三十回ほどライヴを行っている。「満月の夕(ゆうべ)」は、1995年2月、神戸の避難所で生まれた名曲である。東ティモール、パレスチナ難民キャンプ、フィリピン・スモーキーマウンテン等、世界のマージナルな場所でのライヴも敢行している。 2015年から本格的にアコースティック・ギターの弾き語りで全国ツアーを開始。2017年に第4弾ソロアルバム『豊穣なる闇のバラッド』をリリース、2018年12月にソウル・フラワー・ユニオンの4年ぶりになるニューアルバム『バタフライ・アフェクツ』をリリースする。

■オフィシャルサイト http://www.breast.co.jp/soulflower/


■ 2020年2月16日(日)

■ 出演者:住出勝則 (Masa Sumide)

■ 公演名:~歌&ソロギター「オイシイとこどり」ライヴ~ 高松公演

■ 開場 17:30/開演 18:00

■ 前売¥3,300/当日¥3,800(1オーダー別途)

※ 前売受付期間:2/15 (土) 23:59まで


<住出勝則 プロフィール>

75年にフォーク・グループ『シグナル』のメンバーとしてデビューして以降、日本のフォーク/ポップス・シーンで活躍していた住出勝則(Masa Sumide)さんが、アコースティック・ギター・ファンの間で話題となっている。99年にソロ・フィンガースタイル・ギタリストとしてアルバム・デビューしてから、毎年ソロ新作を発表し続けて来た住出勝則。これは物凄い事だ。国内外のアコースティック・ギター・シーンでも前例のない事だと思う。住出勝則という1人のギタリストの才能と技量と努力が「年に1作の優れたソロ作」のリリースを実現させてきた。この事は、いくら褒めても褒め過ぎる事はないのではないだろうか。一聴して解る他の日本人アコースティック・ギタリストには無いリズム感覚とタイミング、複弦のスライドや右手親指によるファンキーなベース・ライン等々、卓越したテクニックと唯一無二の音楽スタイルを持っているのだが、それでいて彼が創り出すギター音楽は、あくまで親しみやすく聴く者の耳に届く。それは、彼のライヴ・パフォーマンスにも表れている通り、人の心を和ませる「ワザ」を彼が知っているからだろう。

■オフィシャルサイト http://www.masasumide.com