1月 January


■ 2019年1月5日(土) 

■ 出演者:香川裕光 × はたなか圭一 

■ 公演名:ツーマンライブ 〜香川が香川にやって来る!〜 高松公演 

■ 開場 19:00/開演 19:30 

■ 前売¥2,000/当日¥2,500(1オーダー別途)

※ 前売受付期間:1/4(金) 23:59まで。


<香川裕光 プロフィール>

旅するシンガーソングライター。2016年TBS系で全国放送された、歌オーディションバラエティー番組『歌王2016』にてグランプリを獲得。その後冨田恵一プロデュースによりメジャーデビュー。映画『ケアニン~あなたでよかった~』の主題歌を担当。その他CMソングや楽曲提供なども幅広く手がける。全国各地にて年間150本以上のライブ活動を行いつつ、広島のラジオ番組でDJもこなす。電子書籍サイト幻冬社Plusにて旅エッセイも連載中。

 

<はたなか圭一 プロフィール>

香川県出身、シンガーソングライター。ポップを基盤とした幅広い音楽性を武器にギターとピアノを使い弾き語りを中心にライブを行う。また、サポートピアニストとして歌い手のバックとしても演奏活動する他、近年は舞台俳優にも挑戦し、活動の幅を広げている。2014年「被災地へピアノをとどける会」と提携し、ミニアルバム「旅の途中」をリリース。以来、被災地支援のチャリティーとしても自らの音楽活動を行っている。2017年1月、下北沢音倉にて初のワンマンライブを開催、超満員にて成功を収める。以降、東京を中心に定期的に自主企画ライブを開催。全てを満員で成功させている。2018年8月、待望のフルアルバム「カラフル」をリリースし、レコ発ライブツアーを敢行。また同年12月、ミュージカル公演「Zoo!」にて主役として初の舞台に立つ。


■ 2019年1月12日(土) 

■ 出演者:浪花クレオール (カオリーニョ藤原・井山明典・山村誠一) 

■ 公演名:新春音曲ショー

■ 開場 19:00/開演 19:30 

■ 前売¥3,000/当日¥3,500(1オーダー別途) 

※ 前売受付期間:1/11(金) 23:59まで。


<プロフィール> 

ブラジル~カリブ~ニューオリンズ、そして日本。黒人音楽に影響されつつも、各自が独自のサウンドを編み出し、多彩な音楽表現と客席を巻き込んでの楽しいライブパフォーマンスを繰り広げるバラエティー音楽3人組、浪花クレオール!

 

■カオリーニョ藤原(うた・ギター) 

1970年代半ばより、関西を中心にブルース系ギターリストとして、多くの一流アーティストとバンド・セッション・レコーディング活動を続ける。三十路を過ぎてからは、ブラジル音楽や日本の音頭などの影響を受けた、唯一無二の音楽スタイル「演歌ボサノバ」を確立。ギターのみならず、ボーカル・作詞・作曲にもその才能を遅蒔きながら開花させる。その音楽スタイルは2度に渡るヨーロッパ公演(7ケ国・14公演)でも高い評価を得る。1人多重録音によるソロアルバム「ボサノバ日本一」、鬼才豊田道倫プロデュースによるニューアルバム「カオリーニョ藤原の真実」など、通算6枚のCDをリリース。今秋、演歌ボサノバの代表曲の1曲「逆行人生」が、スマホのゲームアプリ「勇者ヤマダ君」の挿入歌として採用される。

 

■井山明典(ピアノ・アコーディオン・うた) 

ニューオリンズスタイル、ブギウギスタイルのファンキーなピアノを得意とする。連続テレビ小説「てるてる家族」にアコーディオン弾きの役で出演する。クール長崎氏率いるウクレレユニット「ハイビスカス」全国ツアーにボブ島原として参加。大阪の落語の寄席「天満天神繁昌亭」にリピート山中氏との音曲漫才ユニット「れ・みぜらぶるず」で色物として不定期にて出演中。2010年ジェフマルダー&エイモスギャレットジャパンツアーにサポートで参加。また、関西を代表するジャグバンド「春待ちファミリーBAND」のメンバーでもある。あがた森魚氏、斎藤哲夫氏など、数多くのミュージシャンのレコーディングにも参加している。ピアノ、アコーディオンと共に、その流暢なMCでも客席を沸かせている。

 

■山村誠一(スティールパン・パーカッション・サックス) 

1980年代から、打楽器奏者としてのキャリアをスタートさせる。ラテン、ジャズ、ワールドミュージックとBEATを渡り歩き、その後スティールパンとの運命的な出会いを果たす。情景を奏でる独奏からスティールパンオーケストラまで、その魅力を余すことなく伝えるスティールパンの伝道師。又、演劇の音楽制作、番組のテーマ曲も手掛ける。劇団四季のミュージカル「ライオンキング」でも、パーカッショニストとして長年プレーしている。多種多様なステージパフォーマンスは、そのチャーミングなキャラクターと相まって、聴き手を和ませる。


■ 2019年1月13日(日) 

■ 出演者:ELK OA:今城のぶや、日下恭介、原 芳樹

■ 公演名:GO YOUR OWN WAY TOUR

■ 開場 18:30/開演 19:00 

■ 入場無料(1オーダー別途) ※投げ銭制

【特記事項】

※ 入場時に1オーダーが必要になります。

※ 満席の場合は入場制限させて頂く場合がございますのでご了承願います。


<プロフィール>

ELK(えるく、12月21日広島県生まれ)。シンガーソングライター。B型。 B.B.king,OTIS REDDING,JOHN LEE HOOKER,Johnny Winter, SAM&DAVE等のBLUES&SOULを聴き、本格的に音楽に目覚め、広島より単身上京。路上で歌い始める。堀内護(ex.ガロ)とのセッション、加奈崎トリオ(加奈崎芳太郎[ex.古井戸],小林和生[ex.RCサクセション],新井田耕造[ex.RCサクセション])のオープニングアクト、泉谷しげる/忌野清志郎共同プロデュース「紅白をぶっとばせ!」への参加、三宅伸治(ex.モジョクラブ)のオープニングアクト、杉山章二丸(ex.タイマーズ、ex.モジョクラブ)とのバンド活動、音楽評論家の鳥井賀句に認められ、伝説の渋谷「青い部屋」への出演、関西圏、盛岡、福島へのツアーを行うなど、地道なライブ活動を続け、2016年1月27日 アルバム「ELK」を全国リリース!本年3月8日、2ndアルバム「縦横無尽」を全国リリース。忌野清志郎をリスペクトする。

■オフィシャルサイト http://www.geocities.jp/elkchaos/


■ 2019年1月25日(金) 

■ 出演者:宅嶋淳 w/カトウヒデキ

■ 公演名:シンガーソングライター Vol.1

■ 開場 19:30/開演 20:00 

■ 入場無料(1オーダー別途)

※ 投げ銭制となっておりますので、お気持ちをお願いします。


<宅嶋淳 プロフィール> 

1967年福岡生まれ 。小学校の頃に姉の影響でフォークギターを始め、中学校でエレキギター、ドラムをいじりながら音楽に近づく。高校からライブハウスやイベントにどっぷりハマり、プロになろうと家出し、上京するも挫折し復学。ライブハウスやレコード店で働きながら自分のレーベルを持とうと、玄界灘音楽事務所を設立。遠藤賢司に強い影響を受ける。会社をいくつも倒産させつつ現在は「kusaongaku」と称してライブの企画運営を継続中。全国の音楽人との繋がりも多い。福岡→滋賀→大分→大阪→広島→福岡と西日本を転々とするも、現在岡山市に居住。ライブバーでの弾き語りを中心に活動中。見た目がカンニング竹山、声はエルヴィス・コステロ、気持ちはルー・リード。オリジナルはカヴァーされることが多く、また、洋楽に自分で日本語詞をつけているものも多い。いくつものバンドを経て、1995年に自身のバンド「bigmama」を結成。他に、福岡の悪い仲間「よかよかズ」にも参加し、イベントやフェスを中心に出演中。2015年、2016年には梶浦雅弘(ex.THE MODS)が展開するTHE ONE NIGHTSにも参加。ロックレジェンド各位に負けないローカルバンドの1人として毎回完全燃焼。2017年6月1日。自身の「kusaongaku」からソロアルバムとして、ガットギター1本の弾き語りアルバム、「さよならマチルダ」(CDR)を発表。 

■オフィシャルサイト http://kusaongaku.jugem.jp/


■ 2019年1月26日(土) 

■ 出演者:中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン) 

■ 公演名:SFUニューアルバム発売記念ソロツアー<香川篇> 

■ 開場 19:00/開演 19:30 

■ 前売¥3,500/当日¥4,000(1オーダー別途)

※ 学割チケット予約¥2,000(ドリンク別/税込) / 当日¥2,500(ドリンク別/税込)

※ 前売受付期間:1/25(金) 23:59まで。 


<中川敬 NAKAGAWA TAKASHI プロフィール> 

ロック・バンド「ソウル・フラワー・ユニオン」のヴォーカル、ギター、三線。前身バンド「ニューエスト・モデル」に始まり、並行活動中の「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」や弾き語りソロなど、多岐にわたる活動で、作品やライヴを通じて多くの人々を魅了している。トラッド、ソウル、ジャズ、パンク、レゲエ、ラテン、民謡、チンドン、ロックンロールなど、あらゆる音楽を精力的に雑食・具現化する、これらのバンドの音楽性をまとめあげる才能をして、ソング・ライター、プロデューサーとしての評価も高い。 また、阪神淡路大震災の際、民謡や戦前流行歌などをレパートリーに、避難所、仮設住宅、復興住宅などで二百回を越える出前ライヴを行ない、2011年の東日本大震災においても、東北各地の避難所、仮設住宅などで三十回ほどライヴを行っている。「満月の夕(ゆうべ)」は、1995年2月、神戸の避難所で生まれた名曲である。東ティモール、パレスチナ難民キャンプ、フィリピン・スモーキーマウンテン等、世界のマージナルな場所でのライヴも敢行している。 2015年から本格的にアコースティック・ギターの弾き語りで全国ツアーを開始。2017年に第4弾ソロアルバム『豊穣なる闇のバラッド』をリリース、2018年12月にソウル・フラワー・ユニオンの4年ぶりになるニューアルバム『バタフライ・アフェクツ』をリリースする。 

■オフィシャルサイト http://www.breast.co.jp/soulflower/

 

【特記事項】 

※ チケット代金とは別にお飲み物1オーダーが必要になります。 

※ 金額は税込となっています。 

※中学生以下は入場無料。(保護者同伴でご入場ください) 

※学割チケットは高校生・大学生の方が対象となります。(学生証をご持参ください。ご入場順につきましては、一般チケットの整理番号をお持ちの方の後になります。一般チケットをお持ちの方と同伴の場合はご一緒にご入場できます。) 

※「託児所」等お子様をお預かりする施設、スタッフ等はご用意しておりません。公演中はお子様から目を離さないようご注意ください。 

※付き添いが必要な障がい者の方に限り、介護の方1名は入場無料とさせていただきます。(障がい者手帳を必ずご持参下さい) 

※会場内での録音・撮影は一切禁止とさせていただきます。